事業概要

安全管理について

弊社の安全管理は、「人」・「事故事例」・「車両」の3点を基本としています。

「人」はクレーンのオペレーターについてです。

鍵

作業現場の要請は日々変化していくため、経験年数にかかわらず社員教育を徹底しております。
全オペレーターに対して、クレーン災害の重要性、作業手順の確認、作業前ミーティング、危険予知、交通事故等毎月テーマをきめ、繰り返し教育しております。
また、毎月25日に社内安全大会を行い、時代の変化や事故事例、道路状況の変化などから社員に発言を求め全員で議論し安全に対する意識を深め、原因と対策を共有しております。
たとえば、コンピューターの鍵の管理、足元の養生、作業半径内立ち入り禁止措置、玉掛け者との合図等々すべて基本に基づいて何度も議論します。昔のような作業を行っていては重大災害を防ぐことは出来ません。

安全会議

事故事例

「事故事例」は社内での過去の事故事例や、業界の事故事例などを用いて何度も行います。
日頃から、危機感を常に共有し「クレーンが倒れると会社も倒れる」と言っています。自分は大丈夫!!という過信が事故を招くのです。

車両

「車両」はワイヤーの切断、油漏れ、過巻き、オーバーロードによる転倒など安全装置の故障による事故を防ぐため、日頃の点検整備が重要となります。
事前に費用をかけて点検整備を行い、現場での作業に支障をきたさない安全な車両の提供を目指しております。